女子だけでいく!東京島旅 ブロガーツアー 島呼吸

新島,式根島

都心からアクセスしやすく、週末だけでも楽しめてしまう「東京の島、新島・式根島」。
青い海とダイナミックな自然、ガラスアートに露天風呂に、新鮮な海の幸とお酒・・・など。
見どころたっぷりな新島・式根島を思いっきり楽しんでもらうため、
6名の女性ブロガーの方々に2泊3日の東京の島旅に参加していただきました。
ゆったりと時が流れる新島・式根島へあわただしい日常からちょっとエスケープしてみませんか。

様々なジャンルで活躍されているブロガーさんに新島・式根島の魅力を体験していただきました。
各ブロガーさんの記事をお届けします。

2013年9月27日(金)~29日(日) 旅のしおり

2013年9月27日(金)1日目

2013年9月28日(土)2日目

2013年9月29日(日)3日目

新島

2013年9月27日(金)1日目

新島空港 - 新島へ到着!

島旅の始まりは、調布飛行場から新島へ向かう19人乗りの小型機で出発!
空から一望できる海や島も最高の眺め。調布からわずか約30分で新島へ到着です。

【新中央空港】
19人乗りの小型機が毎日各3~4便、調布飛行場から大島/新島/神津島を一直線に結びます。

http://www.central-air.co.jp/index.html

新島

2013年9月27日(金)1日目

「カフェ+宿 saro」

本日の宿泊場所は、古い民宿を階層したのんびり静かな人気宿「カフェ+宿 saro」。
1階がカフェで2階が宿のおしゃれな民宿です。居心地がよく、ゆったりと過ごせます。

TEL:04992-5-2703

http://saro-niijima.jp/

新島

2013年9月27日(金)1日目

羽伏浦展望台

新東京百景に選定されている羽伏浦海岸が一望できる羽伏浦展望台。
眼下に広がる羽伏浦海岸のロングビーチの全景は圧巻です。

新島

2013年9月27日(金)1日目

羽伏浦海岸

展望台に行った後は、新島を代表する大迫力のロングビーチ羽伏浦海岸へ。
全長6kmにもおよぶ真っ青な海と白い砂浜が続くその景色は圧巻。
そして、森の中を進んでいくと突如絶景の場所が現れます。
白い砂を拾ったり、流木を拾ったり、思い思いに楽しんでいました。

新島

2013年9月27日(金)1日目

石山展望台

島特産のコーガ石が採掘される標高235mのおすすめスポット「石山展望台」。
式根島、神津島が見渡せるこの絶景ビューは、眼下には美しい青い海がどこまでも広がり、吸い込まれそう。
今日は、天気も良く、富士山もうっすらと見えて最高のロケーションです。
ちなみに、島特産のコーガ石は、新島以外での採掘は世界でもイタリアのリパリ島のみという世界的にも貴重な産物です。

新島

2013年9月27日(金)1日目

防衛省ミサイル試射場



新島

2013年9月27日(金)1日目

親水公園レストハウス

コーガ石でできたオブジェが目印の親水公園内にあるレストハウスで昼食。
島の特産品が一度に味わえる新島ランチセットで腹ごしらえ。
とてもおいしくいただきました。

11:00~15:30/月曜休

TEL:04992-5-1772(レストハウス)

新島

2013年9月27日(金)1日目

ふれあい農園

砂地の新島で昔から採れる「あめりか芋」の芋掘りなど収穫体験ができる「ふれあい農園」へ。
砂地のため稲作ができなかった新島では、サツマイモが貴重な食料として大切にされた農作物
だったのです。収穫した「あめりか芋」を蒸かして、ホクホクのお芋を頂きました。

TEL: 04992-5-0539 開園時間/10:00~17:00

http://www.niijima.com/facility/community/farm/

新島

2013年9月27日(金)1日目

ガラスアートミュージアム
ガラスアートセンター

透明感のあるオリーブグリーンの美しい色が特徴的な「新島ガラス」は、新島を代表する工芸品の一つで、島特有の火山岩「コーガ石」を溶かして作られます。 ワークショップに新島を訪れた作家たちの作品を中心に、新しい世界のガラスの流れを集約した美術館「ガラスミュージアム」で見学後は、マイグラスを作りにガラスアートセンターへ。熱気に包まれた工房でグラス作りを教えていただきました。
一晩冷やして翌日には、世界でたったひとつのマイグラスが完成!

【ガラスアートミュージアム】

入館料:300円/9:00〜16:30/火曜休
TEL:04992-5-1840

http://www.niijimaglass.com/museum/


【ガラスアートセンター】

見学無料(体験は有料・要予約)/10:00〜16:30/火曜休
TEL:04992-5-1540

http://www.niijimaglass.com/

新島

2013年9月27日(金)1日目

くさやの里

日本一の味と販売量を誇る新島の特産品「くさや」。
匂いを発するくさやの製造過程を見学するために、くさやの里へ。
思わず突き刺す強烈な匂いにタジタジでしたが、焼きたての「くさや」はとても美味しく、やみつきになりそうでした。

【新島水産加工業協同組合】

TEL:04992-5-0641 営業時間: AM8:30~PM5:00 土日休

http://niijimakusaya.com

新島

2013年9月27日(金)1日目

まました温泉

1日の疲れを癒しに、温泉を楽しむべく、間々下海岸が一望できる露天風呂と羽伏浦海岸の白砂を天然の温泉で温めた砂風呂が楽しめる屋内温泉施設「まました温泉」へ。
温泉水であたためられた砂を肩まですっぽりとかぶり、15分ほどで、汗がじんわりと出て、デトックス効果は抜群。
身体のなかからあたたまり、すっかりと疲れもとれ癒されました。

大人300円/10:00~21:30(砂風呂700円/11:00~20:00)/水曜休
TEL:04992-5-0830

新島

2013年9月29日(土)3日目

湯の浜露天温泉

新島に到着し、港の近くにある「湯の浜露天温泉」で休憩。パルテノン神殿のようなオブジェが目印です。
温泉に浸かりながら見渡す青い海の景色は最高です。
今回は時間がなく足湯だけでしたが、他にも温度が異なる6つの湯船があります。夕方のサンセットや夜に星空を見ながら入るのもお勧めですよ。

入浴料無料(ロッカー・シャワー各100円)/24時間/無休 (要水着着用)

新島

2013年9月28日(土)2日目

新島村博物館

宿をチェックアウトし、新島の自然・歴史・文化を紹介している郷土博物館「新島村博物館」へ。新島の歴史や暮らし・文化の資料などが展示された館内を回遊。
そして、野外展示では、昔の生活が感じられる茅ぶき民家やコーガ石でできた民家があり、島の昔の暮らしを体感しました。

入館料:大人300円 小人150円/9:00~16:30/月曜休
TEL:04992-5-7070  

http://www.niijima.com/facility/community/hakubutsukan/

新島

2013年9月29日(日)3日目

白ママ断崖クルージング

連絡船「にしき」を貸し切り、新島の南端に位置する白ママ断崖クルージングへ出発。
式根島から出発し、まるでジェットコースターのように勢いよく進む小型船に興奮していると、いよいよ白ママ断崖が見えるポイントに到着。
真っ白な絶壁がむき出しになった自然のすごさに大興奮でした。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

千漁

式根島の美味しい郷土料理が食べられるお店といえばここ「千漁」。
基本的には夜のみの営業ですが、夏のシーズンはランチもやっています。
さっそく中に入って、づけ丼とまご茶づけをそれぞれ注文してシェアしました。

TEL:04992-7-0900
※営業日、時間は直接ご確認お願い致します。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

民宿「げんべい」

本日の宿は、無線LANも完備され、レンタサイクルやレンタバイクもそろっている人気の民宿「げんべい」。
広くてきれいなので、女子が泊まるのも安心です。
今回は、マイクロバスで式根島を周りましたが、坂道が多いので、自転車を借りるのがおすすめです。

TEL:04992-7-0071

http://www5b.biglobe.ne.jp/~genbei/

式根島

2013年9月28日(土)2日目

泊海水浴場

準備が整い、さっそく向かった先は、「泊海水浴場」。
日本の海水浴場88選にも選ばれた式根島を代表する美しい海岸です。
小高い丘から見る扇状に広がるビーチは、時を忘れるほど美しいです。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

大浦海水浴場

次は、シュノーケリングやカヤックなどマリンレジャーにも最適な「大浦海水浴場」へ。
ガイドさんが手作りのお芋のおやつを持ってきてくれて、おいしく頂きました。
海を眺めながらのおやつタイムはまるで女子会のようでした。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

中の浦海水浴場

石畳の道を下った先にある隠れビーチ「中の浦海水浴場」へ。穏やかな波が押し寄せるビーチは、家族連れをはじめ多くの海水浴客で賑わいます。また、波穏やかな入り江は初心者にも親しみやすくダイビングスポットとしても、ダイバーたちから愛されています。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

神引(カンビキ)展望台

新東京百景にも選ばれている、式根島随一の絶景ポイント「神引(カンビキ)展望台」へ登頂。眼下に広がる澄んだ青い海に思わず吸い込まれそう。
360度絶景が広がり、伊豆半島や三宅島、神津島などの島々が見渡せるほどの大パノラマに感動!空気が澄んでいる日には、富士山も見えるそうです。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

野鳥の小道

ひんやりとした緑の木陰のトンネルが続く遊歩道・野鳥の小道に入り、散策しました。
距離も短いので、島の木々に触れながら、自然の中を散策するのも楽しいです。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

足地山(あしじやま)展望台

地鉈(じなた)温泉からすぐ隣にある標高63mに位置する足地山展望台へ。
展望台まで上ると、そこには眼下に美しく広がる式根松島が!
そして、うっすらと海から虹が出て、感動の景色を見ることができました。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

湯加減の穴

式根島の名物、道路脇にポツンと空いた穴「湯加減の穴」へ。手をかざすと地鉈(じなた)温泉の湯加減が分かるといわれる人気スポットで、潮の干満によってその日の温度が変わるようです。手を入れてみるとたしかに温かく蒸気がでていて、気持ちがよいです。

式根島

2013年9月28日(土)2日目

地鉈(じなた)温泉

まるで鉈で切ったような断崖の谷間にあることから名前が付いたといわれる「地鉈(じなた)温泉」。急な階段を下りて行くと、海沿いの天然の岩場がそのまま温泉という「秘湯」地鉈(じなた)温泉に到着。
お湯の色は茶褐色で、岩間から湯玉がぽこぽこと湧き出ており、潮の干満によって温度が変わるので、ちょうど湯加減のよい場所を探しながら入ります。
今日は、結構お湯が熱かったかな・・・。

泉質:硫化鉄泉。俗に「内科の湯」と呼ばれ、胃腸病や神経痛、リウマチ、冷え性、婦人病などに効能があるようです。
無料/ 24 時間/無休 (要水着着用)

式根島

2013年9月28日(土)2日目

泉質が異なる足付温泉・松が下雅湯へ

いよいよ露天温泉へ。ワイルドな岩間の中に存在する式根島内で唯一無色透明なお湯が沸く「足付温泉」と潮の干満に関係なく気軽に入ることのできる茶褐色が特徴の「松が下雅湯」へ。山と海に囲まれて湯に浸かりながら、見渡す景色は最高に気持ちがよいです。

「足付温泉」
泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉。切り傷、擦り傷などの外傷の他、筋肉痛、冷え性、痔、皮膚病に効能があるようで「外科の湯」とも言われています。

「松が下雅湯」
泉質:地鉈(じなた)温泉と同様、硫化鉄線。神経痛、リュウマチ、胃腸病、冷え性等に効能があるようで「内科の湯」とも言われています。

無料/ 24 時間/無休 (要水着着用)

式根島

2013年9月28日(土)2日目

温泉(憩いの家)

夕食後、休憩した後は、島で唯一の屋内温泉施設「憩いの家」へ。
1日歩き回った疲れをとってゆっくりしました。地鉈(じなた)温泉へも徒歩5分、また山道を下りていけばすぐそこに足付温泉があるので、温泉に入った後にさっぱり洗い流すのにも最適です。

入浴料: 大人200円、子供100円/入浴時間 午前10時から午後10時まで/定休日:水曜日
TEL: 04992-7-0576

式根島

2013年9月29日(日)3日目

石白川海水浴場及び自由時間

朝食後の出発までは自由時間。
白砂のビーチが美しく、磯遊びもできる石白川海水浴場へ行きました。
朝日がまぶしく、海がキラキラと輝いていて素敵な景色でした。
式根島の思い出にお土産を買ったり、思い思いに過ごしました。

新島

2013年9月29日(日)3日目

昼食は、栄寿司で島の名物「島ずし」



TEL:04992-5-1539
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00 不定休

新島

2013年9月29日(土)3日目

散策&お土産

お昼を食べた後は、出港まで村内をのんびりと散策。くさやの里でお世話になった藤井組合長のお店「菊孫商店」に行き、くさやのお土産を買いました。
また、美味しいパンで人気の「かじやベーカーリー」でおやつのパンを購入し、村内を散策しました。最後にお土産を買いました。

新島

2013年9月29日(日)3日目

新島港へ

いよいよ東京の島旅も終わり。高速ジェット船に乗り東京・竹芝へ出発。

新島

2013年9月29日(日)3日目

アンテナショップ「東京愛らんど」

約3時間の船旅で、竹芝に到着!
アンテナショップ「東京愛らんど」へ立ち寄りました。
ここでは、島の特産品が買えたり、島の食材を使った料理が食べられるカフェがあります。
スイーツを食べて休憩し、島のお土産もしっかりと買いました。
2泊3日の濃密な東京島旅も無事終了。
おつかれさまでした~。

アンテナショップ「東京愛らんど」
TEL:03-5472-6559
営業日:7:30~22:30 年中無休

新島

2013年9月27日(金)1日目

富士見峠展望台

満点の星空ウォッチングをするため、宮塚山の中腹にある富士見峠展望台へ。
真っ暗な夜道の中、マイクロバスで坂道を上り到着すると、夜空には満天の星空が!
写真におさめることが出来なかったのが残念ですが、是非自分の目で確かめてみてください。

新島

2013年9月27日(金)1日目

連絡船「にしき」で式根島へ

新島・式根島間を1日3便運航する連絡船「にしき」に乗って式根島へ。
新島から約10分で式根島に到着。新島とは違う島の魅力に楽しみが広がってきました。