2018/12/11

12/8(土)「島」の食材と「うまだし」を使った『しまうまおでん』開催しました!

12月8日(土)に東京愛らんどで開催した『しまうまおでん』イベント!

料理家のminokamoさんをゲストに迎え、東京諸島の冬の食材を「やまや」の「うまだし」でつけ込んだ

美味し~いおでんをご用意しました。さらに、島酒とも相性抜群の「島野菜の特製ツマミ盛り」や

「うまだし明日葉天うどん」もご用意!アットホームで温かいイベントの様子をレポートします。

 

「うまだし」のきいた、あったか~い『しまうまおでん』

おでん具には、波浮天・プチトマト・明日葉(大島)/たたき(つみれ)(新島)

たたきあげ(式根島)/大根(三宅島)/うみかぜ椎茸(八丈島)/たまご(青ヶ島)をご用意しました。

 

※「波浮天(はぶてん)」とは、サビ(クロシビカマス)という白身魚などのすり身を揚げたもの。

※「たたき」とは、新島・式根島でよく食べられる、ムロアジなどの島魚をすり身にしたもの。

 

こちらは、『島野菜の特製ツマミ盛り』

・明日葉のしまうま辛子みそ

・あめりか芋のうま黒胡椒

・島冬瓜のうまだしカレー塩

・青パパイヤと島のりの椿油ナムル (神津島の島のり、利島の椿油を使用)

 

この日のために作られた特製ランチョンマットにのせて、召し上がっていただきました♪

 

料理家のminokamoさんが手に持つのは八丈島のフルーツレモン!

普通のレモンより、2~3倍くらいする大きさで高級品なんですよ~!

 

島酒の試飲も大盛況でした!

 

さらに、やまやコミュニケーションズの白石さんによる「umamiのおべんきょう」コーナーでは、

味噌汁にだしを入れる前と入れた後での味の変化を知ることで、だしのうまみを感じることができました。

 

「やまや」さんの「うまだし」は、昆布やかつお節をはじめ、

6種類の素材のだしが1つのパックにぎゅっぎゅと凝縮されています。

 

また、島々の冬の魅力や今回食材の仕入れにご協力いただいた生産者の皆さまの声をご紹介し、

夏だけでなく、冬の島にもたくさんの魅力があることを知っていただきました。

▲東京の島から取り寄せた食材の数々。(上から時計回りに)

明日葉(大島)・青パパイヤ(小笠原)・あめりか芋(新島)・島冬瓜(小笠原)

 

最後は、おでんの具がしみ込んだ「うまだし」で〆の明日葉天うどんです。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

広報事務局宛ご意見ボックス
広報事務局宛ご意見ボックス