八丈島産牛乳のプリンと食パンがウェスティンホテル東京に登場♪
アンテナショップ「東京愛らんど」では
現在「八丈島・青ヶ島応援フェア」を開催中(令和8年3月5日(木)~19日(木))ですが、
八丈島産のジャージー牛のミルクを使った素敵な商品が、
世界的ラグジュアリーホテル「ウェスティンホテル東京」に新登場したと伺いましたので、
スタッフが体験してきました!
ウェスティンホテル東京へ
JR/東京メトロ日比谷線の恵比寿駅から恵比寿ガーデンプレイス、
ジョエル・ロブションの洋館を抜けるとWESTINと書かれた建物が見えてきます。
エントランスには馬車の「車」の部分が鎮座。
結婚式には新郎が馬車で新婦を迎えてくれるそうで、
ロイヤルウェディングを彷彿とさせる気品溢れる玄関です。
そして一歩中に入ると吹き抜けのドーム、優雅な絨毯が敷かれた階段が続きます。

レストラン「ザ・テラス」ブッフェのミルクプリン!
思わず階段をのぼってしまいたくなりますが、
八丈島産のジャージーミルクがメニューで使用されているのは1Fです。
入口入って左手の「ザ・テラス」というダイニングレストランへ。

ダイナミックなフルオープンキッチンが印象的で、
目の前で指定のネタでお寿司を握っていただけたり、
パスタや湯麵の出来立てを頂けたりとライブ感にあふれています。
約100種類のブッフェアイテムを取り揃えており、正直、全種なんてとても食べきれません…!
(公式オンライン予約では90分制プランの選択で、少しリーズナブルな料金で食べられますよ。)
デザートメニューのスイーツコーナーは、黄色いチューリップが飾られ、
春を感じさせるメニューがあちこちに。
その中で、シンプルながらも存在感を放っていたのが、八丈島ジャージー牛乳プリン!

早速、いただきます!
まず驚いたのは、プリンの表面5㎜くらい“カスタードソース”がかかっています。
八丈島のジャージー牛乳のコクや香りをより楽しんで頂くためのパティシエによる
ひと工夫だと伺いました。

卵とミルクのとろりとした濃厚なソースが、ひとすくい目に乗るプリンを、
より豊かな味わいに仕立ててくれます。
そして食べ進めていくうちに、カップの底からはお決まりのほろ苦いカラメルソース。
絡めていただくとまた美味。
最後まで飽きが来ないその工夫は、さすがウェスティンホテルのプリンですね!
シンプルながら脱帽です。

テイクアウトに、ホテルの八丈島産ミルクを使った高級食パンはいかが?
お腹がいっぱいになったところで、次に訪れたのは、ホテル1F奥に位置するパティスリー。
お店の方によれば、毎日正午をめどに
焼きたての八丈島産ジャージー牛乳を使った食パンを店頭に並べているとのこと。

「八丈島ミルク食パン」焼きたて食パン1斤(1200円)、
取り置きをお願いしていましたのでスムーズにお会計と受け取り。
手渡されたときのズシリと重いこと…!
測ってみると、包装紙を入れて600gありました。

本来ならば、パン切り包丁でスライスするところですが、
どうしても、手で、ちぎってみたくて…。
私の中では、CMに出てくるような食パンの裂け目が、もう脳内ループしているのです。
ふわ~~~っ!ときめ細かくしっとりとした食パンの断面が顔を出すと同時に、
酵母の香りと甘いミルクの香りが広がりました。以下は3分の1断面。

※ショート動画は後日公開予定
焼きたてだから、美味しいに決まっています!と言えばそれまでなのですが、
素材の味で勝負している正統派のシンプルな食パンです。
近年高級食パン屋が乱立し淘汰もされていますが、
コンデンスミルクやバターで味をごまかしていない、正真正銘の食パンです。
…この食パンの断面を見つめていたら、ふかふかの布団に見えてきました。
これに挟まれて寝たら、最高の夢を見られそうです。
翌朝は水分が抜けた感じがあったものの、朝食のパンとして子どもに出そうとしたら、
「ジャムは要らない。そのまま、これだけで食べたい。」と冷静に言われました。
2日目も美味しかったですが、焼きたて当日に、
贅沢に一気に皆様でシェアしてお召し上がりいただくことを、お勧めします。
こんなにおいしいプリンと食パンになって、
八丈島のジャージー牛さんたちも喜んでいるでしょう。
すばらしいひとときを有難うございました。

写真は以前「東京愛らんどフォトコンテスト」で一般の方からご投稿頂いた
「気候になんて動じない」というタイトルがつけられた八丈島のジャージー牛の写真より。
昨年八丈島を襲った台風被害は甚大なものでしたが、新たなご縁が生まれて、
こうして素敵なホテルのメニューとなって、
より多くの方に八丈島の魅力を知って(味わって)頂ける機会があることは嬉しい限りです。
是非、八丈島のジャージー牛乳の香りとコクをウェスティンホテル東京でお楽しみいただき、
そして、八丈島観光や他の特産品にも興味を持って頂ける方が増えることを願っております。
Special Thanks to Chie Tsuda
※本情報は2026年3月時点のものです。