東京愛らんどフェア2026(春)開催レポート|2日間で約10,400人が来場
2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、有楽町駅前広場にて「東京愛らんどフェア2026(春)」を開催しました。
-1_page-0001-724x1024.jpg)


東京愛らんどフェアは、伊豆諸島・小笠原諸島の豊かな自然や文化、観光資源、
特産品の魅力を発信する物産・観光PRイベントです。
大島、利島、新島・式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島・母島の11島に加え、
東日本大震災復興応援として福島県も出展しました。
2003年から開催している東京愛らんどフェアは、今回で34回目。
2日間で延べ約10,400人の方にご来場いただき、開場前から多くのお客様が列をつくるなど、大変な賑わいとなりました。
島ならではの特産品が集結
会場には、小笠原産パッションフルーツや各島自慢のくさやをはじめ、海産物や島野菜などの特産品が並びました。
普段はアンテナショップ「東京愛らんど」では取り扱いのない商品も多数販売され、
来場者の皆さまは生産者や出展者との会話を楽しみながら、島ならではの味覚との出会いを楽しんでいました。









島グルメを楽しめるキッチンカー
キッチンカーでは全8種類のメニューを販売しました。
今回新たに登場したのは、八丈島で水揚げされたトビウオを使用した「とびすり身揚げ」と、
ムロアジの節を使用した「ムロ節おにぎり」です。
そのほかにも島の食材を活かしたメニューが並び、多くの来場者が島の味覚を堪能しました。


島酒の魅力を体験
島酒コーナーでは、神津島のクラフトビールや小笠原のクラフトチューハイの販売に加え、
神津島、御蔵島と八丈島の焼酎が試飲でき、多くの来場者がそれぞれの味わいの違いを楽しんでいました。
また、八丈島の焼酎はタブレットを使用した「I♡LOVE焼酎診断」も実施。
好みに合わせた焼酎の飲み方やペアリングを提案するコンテンツで、
楽しみながら島焼酎について知ることができる企画として多くの方にご参加いただきました。



東京愛らんどWebサイトでは、このように島の特産品の違いを楽しみながら知っていただけるコンテンツとして、
「特産品ポジショニングマップ」を公開しています。
島酒、島塩、塩辛、牛乳せんべい、島唐辛子醤油の5カテゴリーについて、
それぞれの味わいや特徴をわかりやすく可視化しており、
伊豆諸島・小笠原諸島の特産品選びの参考としてご活用いただけます。

※「16ラム酒」と「17パッションリキュール」は製造を終了いたしました。
特産品ポジショニングマップの一覧はこちら
東京愛らんどフェアの商品をお取り寄せ
会場で人気を集めた商品の一部は、アンテナショップ「東京愛らんど」およびオンラインショップでも販売しています。
気になった商品や買い逃してしまった商品がありましたら、ぜひオンラインショップをご利用ください。
楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/tokyoislands-sawarabi/
Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tokyoislands-sawarab/
次回は2026年9月開催予定
次回の「東京愛らんどフェア2026(秋)」は9月開催予定です。
開催情報は東京愛らんど公式ホームページおよびSNSで随時お知らせいたします。
また、SNSではイベント情報に加え、おすすめ商品や新商品情報、
売上ランキングなども発信しておりますので、ぜひフォローして最新情報をご確認ください。
今後も東京愛らんどフェアを通じて、伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を多くの皆さまへお届けしてまいります。



