東京愛らんどフェア2026(秋)開催レポート
2026年9月25日(金)・26日(土)の2日間、有楽町駅前広場にて「東京愛らんどフェア2026(秋)」を開催しました。
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東京愛らんどフェアは、伊豆諸島・小笠原諸島における、豊かな自然環境とそこでの人々のくらしや文化・観光資源・特産品など、これら地域の魅力を広く紹介するため、「東京の島には『愛』がある。」をコンセプトに、各島の魅力発信、特産品の展示販売を行うイベントです。
会場には、大島、利島、新島・式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島・母島から、島ならではの特産品が集合。
東日本大震災復興応援として福島県にも出展していただきました。
2日間で延べ約7,600人の方にご来場いただき、初日に『小笠原レモン』が完売するなど、「東京愛らんどフェア2026(春)」に続き、イベントは終始盛況となりました。

調味料、海産物、お菓子、島酒など
東京諸島の特産品が勢ぞろい!
会場には、青ヶ島のひんぎゃの塩や小笠原レモンなど、アンテナショップ「東京愛らんど」で現在取り扱いのない貴重な商品を含め、調味料、海産物、お菓子、島酒など多くの特産品が並びました。
来場者の皆さまは、各島のブースで生産者や出展者から直接商品の説明を聞きながらお買い物をしたり、島での暮らしや移住に関する情報を聞いてそれぞれに交流を深めていました。









全9種類の
東京諸島のグルメを楽しめるキッチンカー
キッチンカーでは全9種類のメニューを販売しました。
今回新たに登場したのは、新島産ローゼルを使用した深紅の色がきれいな『ハイビスカスティ』です。
そのほかにも、八丈島で水揚げされた「トビウオ」を使った『とびすり身揚げ』など東京諸島の食材を活かしたフードやドリンクが並び、来場者の皆さまには、様々な島の味覚を堪能していただきました。


お気に入りの一杯が見つかる!
自慢の島酒を試飲や診断で飲み比べ
島酒コーナーでは、神津島のクラフトビールの販売や利島のさくゆり焼酎の試飲・販売を行い、来場者の皆さまには様々な島酒の味の違いを楽しんでいただきました。
また、八丈島の焼酎はタブレットを使用した「I♡LOVE焼酎診断」も実施。
好みに合わせた焼酎の飲み方やペアリングを提案するコンテンツで、試飲をしながら、島焼酎について知ることができる企画として多くの方にご参加いただきました。




東京愛らんどWebサイトでは、このように島の特産品の違いを楽しみながら知っていただけるコンテンツとして、「特産品ポジショニングマップ」を公開しています。
島酒、島塩、塩辛、牛乳せんべい、島唐辛子醤油の5カテゴリーについて、それぞれの味わいや特徴をわかりやすく可視化しており、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品選びの参考としてご活用いただけます。

※「16ラム酒」と「17パッションリキュール」は製造を終了いたしました。
東京愛らんどフェアの商品をお取り寄せ
会場で人気を集めた商品の一部は、アンテナショップ「東京愛らんど」およびオンラインショップでも販売しています。
気になった商品や買い逃してしまった商品がありましたら、ぜひオンラインショップをご利用ください。
楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/tokyoislands-sawarabi/
Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tokyoislands-sawarab/
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今後も伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を多くの皆さまへお届けしてまいります。



