~バーっど🐦、三宅島をご紹介編①~
本編は10/9付の「出来立てピカピカのあの施設に潜入!?~伊豆大島編~」の続編です。
※本コラムは、東京愛らんど広報事務局某スタッフが一来島者(一観光客)として実際に経験した事実を記したものです。あくまでも一個人の経験談です。
※本コラムの内容は、令和7年8月現在のものです。時期により内容やサービスに変動がございますので、ご旅行の際はご自身でご確認をお願いいたします。
~バーっど🐦、三宅島をご紹介編①~
大島かめりあ空港から東京愛らんどシャトルに搭乗し、約20分で三宅島空港に到着です。
<三宅島が見えてきた!>

<ヘリから眺める三宅島内>

今回お世話になった民宿のご主人に空港までお迎えに来ていただきました。
<民宿 薄木荘>さん 可愛い看板猫たちがお出迎え🐈

夕食は金目鯛の煮付けや魚のフライを頂きました。

~翌日~
この日は三宅島内を巡ります。
さて、今回のコラムの題名に「バーっど🐦、三宅島をご紹介編」と書かせていただきましたが・・・
そう!実は三宅島には多くの野鳥が生息しており、「バードアイランド」とも呼ばれているのです!
三宅島の鳥には「アカコッコ」が指定されており、タイミングによっては島内でアカコッコを見かけることもあるそうです。
三宅島観光協会では「アッコちゃん」というマスコットキャラクターがいますよ。
都内イベントでは、「東京愛らんどフェア」などで出会えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

三宅島観光名所の一つ、大路池(たいろいけ)。
このスポットでは、時期によって様々な野鳥が観察できるそうですよ。
<大路池>

<どんな野鳥が見られるかな?👀>

次に向かったのは海面から約20mの高さでそびえる岬、「サタドー岬」です。
タイミングが良ければウミガメが現れるスポットだそうですが、この日は残念ながら見られず・・・🐢いつかぜひ出会いたいものです。
<サタドー岬>

さて、次の場所ですが、まずはこちらの写真をご覧ください。
パっと見ると、なんだか長いベンチのように見えますよね。
いえいえ、実は「神社の鳥居」なのです!

ここは椎取(しいとり)神社で、もともとは原生林に囲まれ、三宅島の中でも特に深く神々しい森の中にあったそうです。
「え!?どうして鳥居が地面に埋まっているの?」とビックリしてしまいますよね。
2000年の噴火によって、火山灰や大雨による火山泥流、土砂に巻き込まれてしまい、社と鳥居が埋没。さらには火山ガスによって周囲の森が立ち枯れてしまいました。
自然災害の圧倒的な力を実際に見て分かるスポットなのでした。
続いては、三宅島の観光ポスターで見かけた方もいるのではないでしょうか。
そう、青い海と白い灯台の対比が美しい「伊豆岬灯台」です!

伊豆岬灯台のすぐそばにはベンチもありました。
都会の喧騒から離れて、ぼぉっと海を眺める・・・そんな島時間が過ごせそうです。

ドライブの道中では、商店に立ち寄って飲み物の調達を行いました。

こちらの商店では、三宅島産カンパチの切り身を発見!🐟
釣りが苦手でも、新鮮な地魚を手軽に手に入れられるのはありがたいですね✨

さて、車内に戻り、三宅島の観光名所巡りはまだまだ続きます!
次回~ダイナミック!三宅島をご紹介編~ お楽しみに⛰