TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」にて八丈島が紹介されました
5月23日(土)放送のTBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」にて、
八丈島が紹介されました。
首都圏の街の幸福度ランキング1位(2025)の八丈島は、
羽田空港から飛行機で約1時間、人口約6500人で、気温も過ごしやすく、常春の島と言われています。
夜になると満天の星も見られ、観光客は年間8万人超にも上ります。
移住先や二拠点生活の場としても、今注目の島です。

番組では「そんな仕事もあったのか?1400万人の暮らしを守る、東京都庁のお仕事1年間密着SP!」をテーマに様々なお仕事が紹介される中、「島の暮らしを支える職員」として、3年前に都庁から八丈支庁に来た、総務課の庶務担当の瀬谷さんに密着。
庶務担当のお仕事は、
主に、窓口・電話対応、庁舎の管理、職員住宅の管理があり、
その他にも、火山島のため自然災害に備え、備蓄品の管理も行い、
八丈島青ヶ島合同防災訓練など島民の生活を守るのが主なお仕事。
また島の仕事に興味がある職員への赴任者相談会も実施し、
仕事内容の説明や比較的ウミガメにも遭遇しやすい一番の海水浴場を紹介したり
八丈島の魅力をしっかり伝えます。
相談会に参加し、4月から八丈支庁に勤務している
4歳の双子の男の子を育てている職員は
「自然が豊富で遊び回れる環境が整っていて、充実している。」と語っていました。

もう一つの島ならではの重要な仕事が、
漁師さんが獲ってきた魚をいかに島の経済活性化に繋げていくかを考え、
学校給食の献立を作る栄養士さん達に
八丈島の食材を使っていただくためのイベントを開催したそうです。
イベントではキハダマグロ、ムロアジを用意し、
キハダのメンチ、キハダのだんご汁、ムロ節ごはん を作りプレゼン。
その他、明日葉の天ぷら、八丈フルーツレモンジャム、潮風で育てた椎茸、島寿司など
八丈島には魅力的な食材が多数あります。


総務課の庶務担当の瀬谷さんの普段の食事を覗いてみると…
ヒラマサ、カッポレ、アオゼ、オナガといった全て八丈島産の新鮮なお魚。
ワサビの代わりに島唐辛子を使うのが八丈島ならではの食べ方です。
島ならではの食文化で釣った魚をお裾分けいただく機会が多くお裾分けの文化が根付いています。
八丈島は食の宝庫で、島民同士でお裾分けをしたりとても温かな雰囲気が伺えます。
「仕事以外では家族の時間もあり、切り替えできる環境すべて含めて
一番働きやすく居心地の良い島」だと瀬谷さんは語ります。
車で5分で綺麗な海に入れることができ、
家族で八丈島の郷土芸能である、八丈太鼓を家族で習って一緒に叩き、
舞台に一緒に立つことが楽しいと語っていました。

八丈支庁の方々の支えがあることで過ごしやすく、
魅力的な食と豊かな自然に囲まれた八丈島を一度体験してみてはいかがでしょうか?
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